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産業とぜんぜん関係ないけれど、映画の話。
SFっぽい設定の映画で、わざわざ未来都市みたいなセットを組まずに
今ある都市をロケで使うことがある。
ふるいのでいえばトリュフォーの「華氏451」では
当時の新興住宅地(パリ郊外?)が舞台になっていたし、
そういえば「ウルトラセブン」の科学特捜隊の本部はうちの近所にある通信会社の研究所。
好きなところではタルコフスキーの「ソラリス」の冒頭シーンでは
首都高の赤坂見附付近の映像が使われた。
高速道路といえばゴダールの「アルファビル」ではパリの自動車専用道路の映像を使っていたっけ。
ちょっと新しいとこではジム・キャリーが出ていた「トゥルーマン・ショー」の舞台は、
その世界ではわりと有名な細かくデザインされた郊外住宅地。
ガタカ」の舞台の建物はライトの有名な建築、カリフォルニア州マリン郡庁舎が使われている。
石井聰亙の「爆裂都市」は・・・ありゃSFだったっけ?芝浦あたりの高速かなあ。
あっ、アンキ・ビラルの「バンカーパレスホテル」のロケ地はどこだろう?



で、このはなしにオチはないのです。
そういうタイプの映画がわりと好きなんですね、たんじゅんに。
ただ思い出すままにそれをあげてみただけでした。
でも共通してるのはいわゆるデストピア(暗い未来、的な?)ものの映画ばかりだなあ。
そういう映画、みなさんほかにもごぞんじですか?





Plant, western Tokyo.
<< 管たち ・・・・・・ 神奈川
チョロQ@200607272355@URL[編集]
リュック・ベッソンの『最後の戦い』も確か全編廃墟で撮影されてた気がします。かなり面白かった記憶があります。
それにしても、いつ見ても良い写真ばかりですね。
mToTm@200607280118@URL[編集]
こんばんは。

挙げられた中では、ガタカとトルーマンショーは観ました。

ガタカは物語がしっかりしていて、世界観の重みをしっかり支えきれてる感じ。
音楽もよかったですね。
何となく松本零二と手塚治虫の中間のような印象でした。

トルーマンショーのジムキャリーがとても好きです。
アメリカンコメディは基本的に好きではないのですが、この映画は緻密に構成されており、観賞に耐え得る良い映画だと思います。
ジムキャリーの演技力はマスクよりもこちらの方が堪能できますね。

エド・ハリスの演技が素晴らしい。
あり得ない世界観にコントチックな他の役者の演技(当然わざとなんですが)でありながら、彼の演技によって映画に厚みが加えられてますね。
cranephile@200607281000@URL[編集]
コメントありがとうございます。
写真きにいってくれてうれしいです。
「最後の戦い」はしりませんでした。すごく初期の作品なんですね。
「サブウェイ」以降しか見たことがありませんでした。
情報サンクスです!



cranephile@200607281010@URL[編集]
どちらの映画も、画面もストーリーもきっちりつくってありますね。
じつは「ガタカ」と「トゥルーマン・ショー」はおなじ脚本家で、
どちらもいい脚本なので、おなじひとが原案で参加してる「ターミナル」も
期待してみたんですが、なんかたんなるヒューマン・コメディーっぽくなっていて
あれって感じでした。

エド・ハリスは「アポロ13」でもよかったですよね。
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