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タケナカナオトの映画を見てふと思う、それにしても直人は直人に甘い。









監督直人は演技する直人にへらへらへへへと笑うことをしょっちゅう許している。
画面のなかの女たちも直人の珍妙なふるまいに口角をあげて最上のスマイルをお返しする。
もちろんそれはカメラの後ろの直人が指示しているのだ。
すべてを許す慈母のようなスマイルを(ときには女子高生にさえ)あたえられた演技者直人は
また安心したようにへへへと笑う。
寒い空気感を楽しむ時代以前の、「安心して見られるファンタジー」の
よき伝統を受け継ぎたい直人の感覚は想像できなくもない。

しかしな・・・ジャック・タチやふるくはキートン、いやブルースブラザースもそうだけど、
「画面の外に笑いを呼ぶには画面の中で笑いは無用」の哲学が好きな僕は
ついついナオトの作品を見てしまってからああ、ヤツはいつもそうだった・・・と
少し後悔せずにはいられない。

*竹中直人の映画を(最新作もふくめて)何本か見ていないと
なんのことやらわかりません、この文。いや見ていてもか・・・?
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