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外観。
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てきとうな時期がくると、もろみを機械にかけて酒を搾り取る。
最初は水気をたっぷり含んでいるからたいして力をかけなくても
ながれでてくる。
これがつまり「一番搾り」というわけやね。
上の写真はちょっと古いタイプの佐瀬式搾り機。
もっと効率よく搾れる新型の機械もあるのでふつうはそっちを使う。
でもこっちのほうがぜんぜん格好いい。


下のはなにに使うのかわからないけれど、ポンプ。
単に格好いいから、撮った。


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発酵は温度管理がなにより大事らしい。
ここはクラシックな常温タンクなので、保温材でタンクをくるんだり
温まり過ぎないようにしたり、
毎日こまかくケアをする。
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蒸した米と麹、それに酵母が投入されたタンク。
すでにかなり発酵しているので表面が泡立っている。
かき混ぜているのは杜氏。蔵元の五代目でもある。



Fermentation tank.
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しばらく前に日本酒の蔵元を見にいったんだった。
明治時代くらいからつづく蔵で、
ひとつの敷地のなかに田んぼ以外の日本酒の工程が全部ある。
原料水の井戸、米を洗って蒸してさらす設備
発酵させるタンク、それを搾る機械、酵母を増やす部屋、
出荷する酒を瓶詰めする部屋、ラベルを貼る機械、
それに「居酒」といって酒屋で買うだけじゃなくちょっと
休んで酒を楽しむ場所(つまり居酒屋のもとね)・・・
ちいさな研究室みたいな部屋もある。

というわけでここは蒸した米と酵母を入れて発酵させるタンクの部屋。
それから、下は米を洗ったり蒸したり、冷ましたりする部屋。



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Sake(Japanese rice wine) brewery, Saitama pref.

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下宿だから大学の近く。
この辺には都心とは思えないクラシカルな旅館もある。
有名な坂もある。

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木造三階建て、最盛期には350人を収容した巨大下宿。
築102年。

取り壊し決定。あとには凡庸そのもののアパートが建ちます。






Rooms for rent since 1905, this huge wooden house is gonnna be destructed, Tokyo.
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