blog5a.gif

blog5ab.gif

blog5b.gif

blog5v.gif

blog5t.gif

blog5c.gif
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
------------
s03_6.gif
スポンサー広告|Trackbacks(-)|Voice(-)

06052602.jpg









米軍基地を横目に見て、
戦後のアンダーワールドのなかで大金持ちになり、さいごに無一文になった
イタリア人のピザ屋で飯を食べて(とっくにこの世にいない彼の笑顔の看板にあいさつして)
田園地帯+妙に立派な道路+やたらとでかいショッピングモールを通過して
しずかな田舎の景色に入ると、これが迎えてくれる。







06052601.jpg






Plants, western Tokyo, rainy day.
スポンサーサイト






dove.jpg















公園での気持ちいいランチタイムをだいなしにする、ハト。
しかしカラスとならんでもっとも都市に適応した鳥のひとつだ。
都市に適応したいきもの・・・ドブネズミ、ゴキブリ、セイタカアワダチソウ
かれらがそろいもそろってあまり美しくないのは、なぜだろう?



Central Tokyo.


06061711.jpg






人の作った管、自然がつくった微細な管。




Backside of building, exposed, Yokohama.



06052604.jpg










産業とぜんぜん関係ないけれど、映画の話。
SFっぽい設定の映画で、わざわざ未来都市みたいなセットを組まずに
今ある都市をロケで使うことがある。
ふるいのでいえばトリュフォーの「華氏451」では
当時の新興住宅地(パリ郊外?)が舞台になっていたし、
そういえば「ウルトラセブン」の科学特捜隊の本部はうちの近所にある通信会社の研究所。
好きなところではタルコフスキーの「ソラリス」の冒頭シーンでは
首都高の赤坂見附付近の映像が使われた。
高速道路といえばゴダールの「アルファビル」ではパリの自動車専用道路の映像を使っていたっけ。
ちょっと新しいとこではジム・キャリーが出ていた「トゥルーマン・ショー」の舞台は、
その世界ではわりと有名な細かくデザインされた郊外住宅地。
ガタカ」の舞台の建物はライトの有名な建築、カリフォルニア州マリン郡庁舎が使われている。
石井聰亙の「爆裂都市」は・・・ありゃSFだったっけ?芝浦あたりの高速かなあ。
あっ、アンキ・ビラルの「バンカーパレスホテル」のロケ地はどこだろう?



で、このはなしにオチはないのです。
そういうタイプの映画がわりと好きなんですね、たんじゅんに。
ただ思い出すままにそれをあげてみただけでした。
でも共通してるのはいわゆるデストピア(暗い未来、的な?)ものの映画ばかりだなあ。
そういう映画、みなさんほかにもごぞんじですか?





Plant, western Tokyo.


06052603.jpg






どことなく恐山的なプラント。



nir01.jpg




あまりにも地味すぎたのでびびって1枚追加しました。
農業系。



Plant, western Tokyo. A farm tractor, Yamanashi pref.


06030103.jpg




前のエントリーとおなじ場所。


At hotspring resort, ruined hotel. Shizuoka.


06030102.jpg



日本の温泉地はだいたい山地めいたところにある。
会社員のみなさんがそろいの浴衣を着てびんビールを酌み交わした時代、
そんな急な山の斜面や谷あいに温泉ホテルのでかいビルが大量に建ち、
しかも無計画に増築されてどんどん増殖した。
そういうビルたちはいま斜面の要塞のような、なんともいえない
コンクリートの廃墟となって、
癒しと正反対の存在感を発揮している。




<見学のポイント>
温泉旅館といえばたくさんのお湯やじょうきを安全にはこぶ「はいかん」がかかせません。
どこからパイプがはじまって、どんなふうにうねっているか注意してかんさつしてみましょう。





At ruined building, Shizuoka pref.






ss01.jpg


















ss07.jpg









このビルは1930年に建てられた。
そして76年たって、今解体されようとしている。
保存するための提案もされたけれど、残念ながら計画はほぼ決まっている。
1階と2階のアーケードはほとんどのテナントが撤退して、
一部は閉鎖され、解体業者以外通る人もほとんどいない。
「廃墟みたい」というコメントをくれたひともいたけれど、
ようするに廃墟になりかかっているビルだ。






ss02.jpg








いまはたった1軒だけレストランが営業をつづけている。
レジに立っているのは黒服をきちんと着たおじいさんだ。
中では蝶ネクタイをしめた初老のおとこがひとりで遅いランチを食べていた。
いつまでここが店を開いているのかはよくわからない。







ss03.jpg








ちなみに、撮っているときは知らなかったんだけど、中は「撮影おことわり」です。
親切な警備員が教えてくれました。






A beloved old(not so old)building to be destructed, central Tokyo.












ss14.jpg














ss17.jpg









ss19.jpg











ss12.jpg














ss13.jpg






ss15.jpg










ss08.jpg










画面の写真はサムネールです。  




ss10.jpg







ss05.jpg





































06052605.jpg





砕石系? 米軍基地から少し走った田園地帯のなか。





At western Tokyo.



06070301.jpg





たしか、電力系ビル。
とはいっても動力っぽい施設じゃないはずで、
なんでこんな配管が必要なのかはなぞ。
ふしぎとこんな細いヘンな路地をお兄ちゃんとかOLさんとかが
とことこ通る。



06070302.jpg





Pipes on the wall of electric power company, Tokyo.



06050401.jpg





Industrial area, Kanagawa.

06061710.jpg



06061709.jpg






At port of Yokohama.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。