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きりきりと地面を掘るアースオーガー。
ふと思ったけれど、これ、どの部分でドリルをまわしているんだろう?
けっこう強力なモーターがいるような気がするんだけど。

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An earth auger just screwing, Tokyo.
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古い造船所の一角。田舎の学校か役場みたいだけれど、妙に配管や配線がびっしり張り付いていて、やっぱり産業系の香りがする。

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At a shipbuilder in Kanagawa Pref.
つづき。この巨大な施設は石油の精製プラントだ。
ときどきどこかの塔のてっぺんから炎が噴出していたりする。
人間にとって塔ってなにか特別だ。
この巨大な塔の群れ、神殿みたいに見えてしまう。

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Sometime you can see a fire on top of a tower.


この景色は海上か、高速からしか見られない。
しかもここの路線は絶対渋滞しないからのんびり走ることも無理。
だからいつもは見るだけ。
完璧よそ見状態で、危険丸出しで走っている。

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Petroleum refining plants seen from highway in Kanagawa pref.
これはもうとっくに完成している、思い切り都心のビル。わかるひとも多いんじゃないかな。

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Years ago this building has completed and is filled with dark suit guys, Tokyo.

密林のなかに放置されている古いマシン。
異常に湿度が高いからどんどん錆びる。錆びきった鉄はだんだん土に雰囲気が似てきて、こんな緑の中にあってもいい感じになじんでいる。

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An abandoned railway engine in deep forest of Kagoshima pref.
古い機械はなぜか優雅な形をしている。パーツが曲線でできていて、その曲線はたぶん力やエネルギーの伝わり方を表現している。だからへんに装飾的に見えないんだろうな、と思う。
これも想像だけれど、この時代はひとつひとつに思いを込めて作れるくらい、機械ってまだ貴重なものだったのかもしれないな、とも思う。
そんな幸福な機械は、今は本当にオブジェになって展示されている。

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This old, handsome machine is now exhibited in a museum of historical architecture in Aichi pref.
コンテナの立体構成は専用の大型フォークリフトをつかう。TCMというロゴが見える。
大阪のメーカーらしいけれど、空のコンテナなら一気に5個移動できるらしい。
オペレーターは‘この山の形はいまいち’とか‘隣はこっちの色がいい’とかちらっとでも考えたりするのだろうか。

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This fork lift is used to move containers and pile them up , Tokyo.
つづき。コンテナは全般に色合いがきれいというか、ポップだけれど、ほどよくくすんだいい色をしているのが多い。
ここのヤードは、そのなかでもチョイスがいいのだ。
フランスのイラストみたいな感じがするね。

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Good selection of colours, Tokyo.
平面構成風。むかしはやっていても意味がわからなかった、平面構成。
あれってやっぱりバウハウスが最初に課題に取り入れたのかなあ。

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Geometrically shaped sky. Tokyo
コンテナヤードに行くとびっくりするくらい高々とコンテナが積み上げられている。
あまりにも積み上がるので実用品ぽさがうすれて妙に玩具めいた雰囲気さえかもしだす。
それにしても安定感のある構成だ。


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At a container yard in Tokyo Bay area.
ひさびさにごく普通のクライミング・ジブクレーン。お台場周辺のどこかですね。
ビル本体はよくあるタワーマンションだろう。下のほうからじわじわとつまらなさの表皮が生成され始めている。

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Climbing jib cranes constructing high-rise apartment,Tokyo.
たぶん水道橋。配管2本だけなわりには妙に堂々たるトラス橋で、隣にある道路橋をはるかにしのぐ存在感を見せる。
この塗料のツヤはどうみても完成直後の雰囲気だ。


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A bridge supporting pipes of waterworks seems a bit too much for its purpose. Tokyo.
昨日のエントリーの「木が生えた船に住む」イメージを、ふつうに実現している例。
美しいですね、ほとんど。 これで走っていたらおどろくだろう。

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A botanical residential boat in Amsterdam.
前のエントリーのつづき。船に住むひとたち、というのがいるけれど、そういう用途にはこの船はなかなか適しているといえよう。ところどころに土でもつもって木か何かはえだしたらますます良い。外洋航海は無理。

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This boat seems good to live in rather than to cruise on.
前のエントリーとおなじ船。初めてこの船で航海する人はこのあまりの錆び具合にすこし心配になったりしないのか。


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Same boat as in previous entry.
高速のトールゲート。ならんでいるポールは監視用のカメラかい?
こうしてみるとけっこうかっこいい。
車側から見るときたない赤いドアと、しけた初老係員の顔ばかり目についてどうもさえないんだけど。

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A toll gate of highway in Kanagawa pref.
パイルドライバー。これは昔ながらのがんがん打ち込むタイプのように見える。
最近はスクリュー式に回転させながら押し込んでいるのが多い。
いまでもあの近所迷惑なタイプは健在なのか?

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An old-fashoned pile-driver which hits a post into the earth in Shizuoka pref.
造船所のクレーン。クラシックでいいクレーンだ。
業界的にいうとハンマーヘッドクレーンとなる。
大きさのわりにきゃしゃな感じがしないでもないけれど、
艤装のパーツを吊るだけなんだろうか?

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A hammerhead crane at a shipbuilder in Kanagawa pref.
もうちょっといい撮りかたがあったかもしれないなあ。
これは救命ボートみたいな大型のボートを吊っているんですね。
のどかな雰囲気の訓練施設。
おおぜい訓練生が乗って漕いでいるボートは海上で会うとそれなりに迫力がある。


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At a maritime training center in Kanagawa pref.
造船工場の古い建物。どうみても繁栄している感じではない。
建物をリニューアルしようという勢いもないし、壁を塗りなおす程度のこともする気にならない・・・結果、味がでる。
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A shipbuilder in Kanagawa Pref.
錆びの入った船というのもなかなかいい。「海の上のピアニスト」のラストシーンでは物語の舞台になった船がぼろぼろになって登場するけれど、あの作りこみはけっこう「やり切った」かんじの仕事だった。ストーリーはともかくね。
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A well rusted ship in Shizuoka pref.
これもパイルドライバーだ。パイルドライバーのいい所はメインのポールが完全に直立しているところだ。クレーンとくらべてよりトーテム然としている。この写真では傾いてるけど。
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A piledriver. Location unknown(forgotten).
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